
C100のヘッドとシリンダーの間からオイル漏れ
ここはOリングでプッシュロッドの通路とオイル戻り通路がシールされている。
アジアンなガスケットキットを使うとヘタりが早くて、定期的なオイル漏れ修理が必要となる

ヘッドバラしついでの、バルブ摺り合わせ。
マイナスの溝があるので、マイナスドライバーでグイグイとできる

バルブスプリングも少し強化タイプに変更した。
効果は実感できません(笑)

ヘッドの下にある大きな穴がプッシュロッドの通り道。
左下にある、半分隠れている穴がオイル戻りの穴。
ここがOリングでシリンダーとの隙間を塞いでいる。

ピストンはC65で、ボアアップ。
59ccになっている。

オイルラインからオイルが供給されているかチェック!
最初、出てこなくて、オイルラインを取り付けなおした


OHVのシンプルなエンジン
小さくコンパクトなのに、今でも十分な性能で楽しい。
今の静かなエンジンと違って、呼吸するように回るので、エンジンの存在感が大きく、対話するように走れるのが楽しい!
60年以上経っていますが、現役バリバリです。
































